対応ブラウザ・環境

B.A.Dが制作するHTMLメールについて、表示検証を行っているメールクライアント・OS・端末の一覧です。
メールクライアントごとに対応するHTML/CSSの仕様は異なるため、下記の環境で1件ずつ表示を確認したうえで納品しています。

HTMLメールの検証環境

2026/04/22 更新版

配信先で最も利用されるメールクライアントを、PC・スマートフォン/タブレットに分けて検証しています。

  • Apple Mail 16 × macOS 13
  • Apple Mail 16 × macOS 13(ダークモード)
  • Outlook Microsoft 365 × Windows 11
  • Outlook Microsoft 365 × Windows 11(ダークモード)
  • Outlook Office 365 × Windows 10
  • Outlook Office 365 × Windows 10(ダークモード)
  • Outlook 2021 × Windows 11
  • Outlook 2021 × Windows 11(ダークモード)
  • Microsoft365.com Chrome × Windows 10
  • Microsoft365.com Chrome × Windows 10(ダークモード)
  • Microsoft365.com Edge × Windows 10
  • Microsoft365.com Edge × Windows 10(ダークモード)
  • Outlook.com Chrome × Windows 10
  • Outlook.com Chrome × Windows 10(ダークモード)
  • Outlook.com Edge × Windows 10
  • Outlook.com Edge × Windows 10(ダークモード)
  • iPhone 16 Pro × iOS 18
  • iPhone 16 Pro × iOS 18(ダークモード)
  • iPhone 16 × iOS 18
  • iPhone 16 × iOS 18(ダークモード)
  • iPhone 15 Pro × iOS 17
  • iPhone 15 Pro × iOS 17(ダークモード)
  • iPhone 14 Pro × iOS 16
  • iPhone 14 Pro × iOS 16(ダークモード)
  • iPhone 14 × iOS 16
  • iPhone 14 × iOS 16(ダークモード)

どのように検証しているか

B.A.DはHTMLメール専用の検証ツールを契約・運用しています。実際の受信環境を再現した仮想テストを一括で実施し、どの環境でも意図どおりに表示されることを確認してから納品します。

実際の検証画面。上記の各環境での表示を1件ずつ確認しています。

  • 受信環境を再現して確認 実機の見え方を再現した仮想環境で、レイアウト・画像・リンクの表示を環境ごとにチェックします。
  • ダークモードも同じ工程で ダークモードは配色が反転し、ロゴや文字が見えなくなることがあります。対応をご希望の場合は通常表示と併せて確認します。
  • 崩れは修正してから納品 検証で崩れが見つかった場合はコーディングを調整し、再検証したうえで納品します。
  • 上記は検証ツールでの対応環境一覧です。記載のないデバイスで閲覧できないわけではありませんが、レイアウトが崩れる可能性があります。ご希望の環境がある場合はご相談ください。
  • 基本料金ではダークモードは対応外です。ご希望の際はご相談ください。
  • 各デバイスの検証は検証ツールで行います。実機検証をご希望の際はご相談ください。

検証環境について、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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