
関西電力株式会社
まず、関西電力様の事業内容と、ご担当者様の役割について教えてください。
私が所属する部門では、法人のお客さま向けに、省エネ・脱炭素・コスト削減に関するエネルギーソリューションサービスを提供しています。
その中で私は、より多くのお客さまに当社を選んでいただけるよう、プロモーション業務を担当しています。主な業務は、WEBセミナーの企画・運営・集客です。営業活動につながる機会を創出するためのサポートを行っています。

B.A.Dに相談する前は、どのような課題を抱えていましたか?
WEBセミナーの告知をメルマガで実施する中で、メルマガ制作やHTML作成に多くの工数がかかっていました。
また、「どうすれば開封率やクリック率を改善できるのか」というノウハウも不足していました。配信自体は行っていたものの、配信効果を十分に高められていないことが課題でした。
自社で制作されていた際、特に苦労していた点は何でしたか?
当初は、1本のメルマガデザインを制作し、コーディングするだけで手一杯の状態でした。
さらに、表示崩れの確認や修正対応にも工数がかかっていました。そのため、開封率やクリック率を高めるための検証や改善施策まで、十分に手が回っていませんでした。
その課題は、日々の業務にどのような影響を与えていましたか?
メルマガ制作に想定以上の時間を取られ、本来注力すべきセミナー企画やコンテンツ改善に十分な時間を割くことができない状況でした。
制作や確認作業に時間がかかることで、マーケティング施策全体を考える余裕が持ちづらかったと感じています。

B.A.Dのサービスを知ったきっかけを教えてください。
メルマガ運用改善について情報収集していた際に、WEBサイトを通じて知りました。
HTMLメール制作だけでなく、配信効果の改善まで支援されている点に興味を持ちました。
他社サービスや自社での対応も含めて、どのような観点で比較されましたか?
他社の制作代行サービスも検討しました。
ただ、私たちが重視していたのは、単なる制作代行ではなく、「開封率・クリック率の改善まで伴走してくれるか」という点でした。
最終的にB.A.Dを選んだ決め手は何でしたか?
単なるHTML制作だけではなく、件名提案や効果分析、改善施策の提案まで一貫してサポートいただける点が大きな決め手でした。
「配信して終わり」ではなく、成果改善に向けて継続的に伴走いただける安心感がありました。

B.A.Dでは、HTMLメールの制作・コーディングだけでなく、件名提案、配信後の効果分析、改善施策の提案まで一貫して支援しています。メルマガ制作の工数削減や、開封率・クリック率の改善に課題を感じている方は、ぜひご相談ください。
導入から配信開始まではスムーズに進みましたか?
非常にスムーズでした。
進行管理も丁寧で、必要な情報整理やスケジュール調整も分かりやすく、初回から安心して進めることができました。
納品されたHTMLデータを配信ツールへ設定する際、以前と比べて変化はありましたか?
こちらの要望やイメージを的確に汲み取っていただき、完成度の高いHTMLデータを納品いただけるため、そのままスムーズに配信ツールへ設定できています。
以前のような細かな表示確認や修正対応も大幅に減り、配信準備がかなり効率化されました。
B.A.Dの担当者の対応やサポートで、印象に残っていることはありますか?
こちらの要望を汲み取るだけでなく、「より反応を高めるにはどうするべきか」という視点で積極的に提案いただける点が印象的でした。
毎回複数のデザインパターンをご提案いただけるようになり、開封率・クリック率向上に向けた検証や改善施策にも取り組めるようになりました。
レスポンスも早く、安心して相談できるパートナーだと感じています。

B.A.Dの支援によって、導入前の課題はどのように解決されましたか?
メルマガ制作や確認作業の工数が大幅に削減され、配信業務を効率化できました。
また、改善提案を継続的にいただけることで、配信ごとのPDCAも回しやすくなりました。
制作を外部に任せたことで、ご担当者様の業務にはどのような変化がありましたか?
以前は制作作業に多くの時間を使っていましたが、現在はセミナー企画やコンテンツ改善など、より成果に直結する業務へ時間を使えるようになりました。
マーケティング全体を考える余裕ができたと感じています。
レポートによって、改善アクションにつながったことはありますか?
件名による開封率の違いや、クリックされやすい導線などをレポートで可視化いただき、「次回はこう改善しよう」という議論がしやすくなりました。
感覚ではなく、数値をもとに改善できるようになったのは大きな変化でした。
社内報告やチーム内での共有にも変化はありましたか?
はい。各施策の数値や今後の改善ポイントが整理された形で共有いただけるため、社内報告もしやすくなりました。
また、施策の効果説明にも説得力が増したと感じています。
導入後、開封率やクリック率などの数値にはどのような変化がありましたか?
以前は配信後の数値を確認する程度でしたが、現在は改善提案とセットで分析できるようになりました。
件名改善や導線設計の工夫によって、開封率・クリック率ともに改善傾向が見られています。
2024年度と2025年度の比較で、メールの開封率は4%改善、クリック率は59%改善しました。
プロがデザインしたHTMLメールを配信することで、反応に変化はありましたか?
クリック率の向上という結果にも表れている通り、以前よりお客さまに興味を持っていただけるメールになったと感じています。
視認性や情報の伝わりやすさも改善され、配信品質の向上を実感しています。
デザイン品質の向上は、ブランドイメージや信頼性にも影響していると感じますか?
定期的に配信するメルマガだからこそ、デザイン品質は企業イメージにも直結すると感じています。
統一感のあるデザインで配信できるようになり、対外的な信頼感向上にもつながっていると感じます。

今後、このサービスを活用してどのようなマーケティング施策に取り組んでいきたいですか?
今後は、セミナー集客だけでなく、顧客属性に応じた配信内容の最適化や、ナーチャリング施策にも取り組んでいきたいと考えています。
引き続き、効果分析や改善提案を通じて伴走いただけることを期待しています。

同じような課題を抱える企業の方へ、アドバイスやメッセージをお願いします。
同じような課題を抱える企業の方には、メルマガは「配信すること」自体を目的にするのではなく、「成果につなげること」を重視することが大切だとお伝えしたいです。
そのためには、単に制作を外部に依頼するだけでなく、配信後の分析や改善提案まで含めて伴走してもらえるパートナーを選ぶことが重要だと感じています。
継続的に改善を重ねることで、社内負荷を抑えながら、より成果につながりやすい運用が実現できると思います。
